エネルギーデザイン系プログラムの理念
(2006/3/17 設定)

エネルギーデザイン系プログラムは,現代社会を支えるエネルギーシステムに対して,電気,電子,制御工学の要素技術を有機的に統合し,電気・機械エネルギーを有効に活用するためのデザイン能力を発揮する技術者を育成する.さらに高度な先端研究を指向する学生には大学院情報工学専攻システム制御分野において,専門教育を継続して施し,研究指導を通して科学技術開発の先駆者となる研究者を育成する.

エネルギーデザイン系プログラムの教育研究目標

(分野別要件D2) 電気・機械エネルギーの変換と制御に関する基礎知識を習得し,それらを応用して実社会における各種電気システムおよび電気機械システムのしくみを理解する能力

エネルギーデザイン系プログラムは,電気回路,電子回路,電気磁気学などの基礎教育とともにエネルギー変換,制御工学などの専門的な教育を行う.これにより,電気・機械エネルギーの変換と制御に関する専門知識を習得し,それらを応用して実社会における各種電気システムおよび電気機械システムのしくみを理解できる社会の要請を満たす水準以上の能力を身につけた人材を養成する.

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